作晩34 | 中野区お部屋探しランドアップのブログ

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ある晴れた土曜日だから、本当は外に遊びに行きたい。

そんな気持ちを抑えつつ、まずはやるべきことから始めている今日この頃。

でも、来週会社として初の研修行ってきます。


まあ精神鍛錬みたいなものでしょうけど、会社として、年末年始以外で閉めるのは初ではないでしょうか!

何はともあれ、これから不動産のシーズンなのでその本格的前にちょっとブレイクです。


さて、昨晩は「容疑者Xの献身」を見ました。

ご存知ガリレオシリーズです。


東野圭吾の人気小説のテレビ版ですが、ちょっとテレビドラマ編の印象から・・・、

福山のかっこよさが存分に出ていて、ロッククライミングやボクシング、またや手料理など、

毎回いろんなことに挑戦している湯川先生(福山)。頭も良くて、万能ぶりに見とれる内海刑事(柴崎コウ)。

だれが見ても、惚れてまうやろ!のシリーズですが、原作の東野圭吾の直木賞作品なんですね。


実はというか、ミステリー好きの僕も東野圭吾は流行りものというので、読まず嫌いしてまったく読んでおらず、敬遠してましたが、これを機に一度読んでみようかと思わせてもらいました。


二転三転するテレビシリーズの話もテンポがいいので、見れてしまいます。

ただこの「容疑者Xの献身」は、福山や柴崎コウよりも、完全に堤真一の演技力の高さが際立った感じです。

もちろん松雪泰子もすごく良かった。

(なぜ白鳥麗子でのあのイケイケの松雪が、今はあんなにも儚げな役柄がぴったりになったのか、女性って、いや女優ってすごいなという感じです。話し逸れです・・・)


話の筋は、奇才湯川先生も認める天才数学者石神(堤)が惚れた女性の窮地を隠蔽し、そのために・・・・。

です。あとは見てみてください。

残念というかシリアス感を出すために、いつものテレビシリーズの突然物理の公式を書き出すシーンがなかったのが、残念というか画として、原作に寄ったなというくらいで、最後は泣けます。いや泣きます。

タイトルのとおり、まあそうだよね。という話です。


しばらく邦画ブームが来そうです。ではでは。