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中野区お部屋探しランドアップのブログ

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「1408」見させていただきました。


昨日のジョンキューザック、だけでなくサミュエルLジャクソンも出てました。

ではまず内容から・・・中途半端な小説家(オカルト作家!?)が絶対に泊まっては

いけないホテルの部屋の一室に泊まり、霊(邪悪)に殺されそうになりながら・・・・・。

最後まで二転三転する展開で、内容は面白かったです。


いやジョンキューザックが名演技だったのか、相変わらずアイデンティティみたいなちょっと

精神がおかしい感じの役どころは上手い。

本当にいそうな人物に感じられるから、よく研究しています。

本編だとほとんど一人演技みたいなものだったので、役者さんとしてはやりがいはあったかな。

ジョンキューザックといえば何度もこのブログには出てきてます。アイデンティティのほか、

「スタンドバイミー」にも、(主人公ゴードンのお兄さん役)で出ていました。

しばらくはまりそうな役者さんです。


サミュエルLジャクソンは本編では泊まっちゃいけないホテルの支配人でしたが、

最後に意味深な発言をしてるのをみると、また守護者的な役回りなのでしょうか?

いずれにしてもちょい役なのに存在感ありました。


さて、小説家の話が出てきたので、次は「小説家を見つけたら」にします。

久しぶりに見ます。ではでは。

火曜日ですね。なんだか今週は後半が忙しくなりそうな雰囲気です。お盆もあけてじわっと動き始めますしね。


さて、「あずみ2」みさせていただきました。

小山ゆうさんの原作もよく読んでいたので、主人公あずみ役は上戸彩???と最初の「あずみ」をみていた

ときから思っていましたが、なんとなく慣れてきてしまった( ̄_ ̄ i)


本作はあずみが刺客としての最後の敵、真田昌幸との対決ですが、敵役平幹二郎さん、さすがです。

たぬきとして徳川秀忠などを手玉に取ってきた戦国有数の武将の老年イメージでてました。

夜も頑張って元気にしていたのがちょっと悲しさありましたが、最後のあずみとの一騎打ちの殺陣は

さすがです。真田の槍さばきかっこよかったヘ(゚∀゚*)ノ


でも本作一番は、高島礼子さんでしょう。あの変な衣装は別として、妖艶な感じはすごい。

品のいい役が多いのに、「なんぼのもんじゃい!」など急にキレテル発言が、演出なのか?

良かったです。逆に残念なのが栗山千明さんかな。せっかく演技や感情の機微を出す演技が

もっと出来る人なのに、全体的に中途半端な気がして、暗殺者として送り込まれたのに、もう少し

キルビルのときみたいなクールさが欲しかった。難しい役どころではあるんですけどね。


総称としてはやはり前作の方が上かな。次(あるかな?)に期待です。


さて、明日は「1408」、知ってる人のが少ないかな。あのジョン・キューザックが出ています。

詳しくはまた明日。ではではm(_ _ )m


お盆真っ盛り、シャッターを閉めてお墓参り・・・・の気持ちを持ちながら、弊社は元気に営業中です。

熱中症で毎日倒れている人がいるようですが、僕は時間があるとこまめに水分と飴を摂取してます。

仕事している人は、塩分だけでなく糖分の補給もしっかりおこないましょう。

飴は特に手をつかわずに食べれるので、お勧めです。


さて、「ネバーエンディングストーリー」ですが、やっぱりいいじゃないですか。

原作があのミヒャエル・エンデ。「モモ」の方が有名ですよね。余談ですが、

結構親日家で、映画は最初黒澤監督みたいな話があったとかないとか・・・聞いたことあります。

結局、いじめられっこが夢の中で大きなこと(ファンタージェンを救い)をして、そのご褒美に

いじめっ子に主人公が仕返しする話ですが、エンデ作品ならではのファンタジーな展開です。

実際はモモの時間泥棒みたいに現実と虚構の狭間にある想像の世界を独自の視点で、

描いているのが多いですが、その執筆中の時代背景など(約1960~1970年代)のヨーロッパは

荒れていたので、空想の世界に身を置きたいという気持ちがあったかもしれません。


まあそれはさておき、あのラッキードラゴンの顔は最初見たとき、笑えました。

ドラゴンってもっと恐竜っぽくて、怖いもののイメージですが(・・・ってもともと空想上の生き物)

あんなドラゴンがいたらいいなと思います。

なぜってほんとにうちの飼っていた犬にそっくりで、あごの下とか掻いてやるとあんな顔をして、

喜ぶんです。懐かしい(ノ◇≦。) 

話の中で出てくるお告げ所が世界の果てにあって、どんなことでも教えてくれる。

そんな処今の時代でももほしいですよね。

現代よりも混迷の時代だからこそ、そんな絶対的に信じられるのが欲しかったのかも知れません。


最後に気になるのは登場の人たち。一番は「幼ごごろの君」役で出ていたタミーストロナッハ。

ぴったりというくらいファンタジー世界の女王様が似合っていて、こんなにきれいな人がいるのか!

と思うくらいだったのに、以降の作品で見たことがありません(ノ_-。)ネットで以降映画には出てないのは

知っていたけど、残念です。「ネバーエンディングストーリー」は2.3と出ますが、申し訳ないですが、

女王役の存在感に雲泥の差があって、あんまりな気がします。第二、第三は最初から想定していないと

難しいですよね。主人公のバスチアン役の人はコクーンにも出ていたし、アトレーユ役の子も他作品で、

見ました。それゆえに女王役の女優さん、残念。ちなみに女王役がいつもいいのはスターウォーズですよ。

キャリー・フィッシャーやナタリーポートマン。品があります。


さて、明日は「あずみ2」なぜって1はもう見てますし、第二弾は難しい話をしたので・・・。どんなものかと。

ではではm(_ _ )m