お盆真っ盛り、シャッターを閉めてお墓参り・・・・の気持ちを持ちながら、弊社は元気に営業中です。
熱中症で毎日倒れている人がいるようですが、僕は時間があるとこまめに水分と飴を摂取してます。
仕事している人は、塩分だけでなく糖分の補給もしっかりおこないましょう。
飴は特に手をつかわずに食べれるので、お勧めです。
さて、「ネバーエンディングストーリー」ですが、やっぱりいいじゃないですか。
原作があのミヒャエル・エンデ。「モモ」の方が有名ですよね。余談ですが、
結構親日家で、映画は最初黒澤監督みたいな話があったとかないとか・・・聞いたことあります。
結局、いじめられっこが夢の中で大きなこと(ファンタージェンを救い)をして、そのご褒美に
いじめっ子に主人公が仕返しする話ですが、エンデ作品ならではのファンタジーな展開です。
実際はモモの時間泥棒みたいに現実と虚構の狭間にある想像の世界を独自の視点で、
描いているのが多いですが、その執筆中の時代背景など(約1960~1970年代)のヨーロッパは
荒れていたので、空想の世界に身を置きたいという気持ちがあったかもしれません。
まあそれはさておき、あのラッキードラゴンの顔は最初見たとき、笑えました。
ドラゴンってもっと恐竜っぽくて、怖いもののイメージですが(・・・ってもともと空想上の生き物)
あんなドラゴンがいたらいいなと思います。
なぜってほんとにうちの飼っていた犬にそっくりで、あごの下とか掻いてやるとあんな顔をして、
喜ぶんです。懐かしい(ノ◇≦。)
話の中で出てくるお告げ所が世界の果てにあって、どんなことでも教えてくれる。
そんな処今の時代でももほしいですよね。
現代よりも混迷の時代だからこそ、そんな絶対的に信じられるのが欲しかったのかも知れません。
最後に気になるのは登場の人たち。一番は「幼ごごろの君」役で出ていたタミーストロナッハ。
ぴったりというくらいファンタジー世界の女王様が似合っていて、こんなにきれいな人がいるのか!
と思うくらいだったのに、以降の作品で見たことがありません(ノ_-。)ネットで以降映画には出てないのは
知っていたけど、残念です。「ネバーエンディングストーリー」は2.3と出ますが、申し訳ないですが、
女王役の存在感に雲泥の差があって、あんまりな気がします。第二、第三は最初から想定していないと
難しいですよね。主人公のバスチアン役の人はコクーンにも出ていたし、アトレーユ役の子も他作品で、
見ました。それゆえに女王役の女優さん、残念。ちなみに女王役がいつもいいのはスターウォーズですよ。
キャリー・フィッシャーやナタリーポートマン。品があります。
さて、明日は「あずみ2」なぜって1はもう見てますし、第二弾は難しい話をしたので・・・。どんなものかと。
ではではm(_ _ )m