寝苦しい夜もあけ、暑苦しい日中になりました。
いよいよお盆ですね。でも弊社LAND UP(ランドアップ)は休まず営業中です。
さて、パトレイバーですが、昨日見させていただきました。
実はあの押井守さんが絡んでいたんですね。なんとなく絵コンテの配置とか
アニメの展開を考えると納得です。
ストーリーはいつもの特車二科第二小隊が、「方舟」事件後、再度召集されるという展開が、
どきどきします。
ポイントは、あいかわずの昼行灯の後藤隊長が、切れすぎるカミソリ後藤に変わるのが、
なんとなく「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きているんだ!」の名言が、
思い起こされます。
実際にはいない人ですが、こんな警察官がいたらいいなと思う作者ゆうきまさみさんの気持ちかな。
物語は、陸上自衛隊のクーデター的話なのですが、実はテレビ版アーリーデイズ編の中の、後編。
「二課の一番長い日」と似ている話です。
駄目な政府、官僚たちに鉄槌をという気概がみえますが、
武力はやっぱり駄目ですよね。現実にもありそうな話なのですが、実際におきたら日本政府は、
どう対応するのでしょう?
まだ自公民はくだらない権力闘争と責任の擦り付け合いをするのでしょうか。
映画の話とは関係なくなりますが、3.11の時の自衛隊の方は良くやっていたと思います。
全体として指揮系統の見えない政府、すべて後手。かっこよく実は後の先でしたというのがひとつでも
あればいいのに。
やっと管首相も辞めそうですが、野党は結構妥協的に法案通して、民主党はマニフェスト曲げて・・・。
一貫性がないのが、大丈夫?といいたくなりますよ。
もっと民間に近くて、熱い人がいないのかな?
ジャンルは違いますが、松岡修造さんが総理になったら面白いのでは?
または大統領制を導入して、国民がなってほしい人を選んだ方がいいのでは?と思っちゃいます。
・・・・・終わらなくなりそうなのでこの辺で、最後にあくまで個人の意見ですが、エアコンもない東北の人は暑さ大丈夫かな、官邸の中の涼しいところで議論しても本質はわからないのでは?
東北で国会を開けば、少しでも早く復興に近づくのではないのでしょうか。
政治に携わる皆さん、今がヒーローになるチャンスなのに。もっと頑張って!
・・・と重く考えさせられたので、明日は気楽に見れるファンタジー「ナルニア国物語」にします。
最新のが借りられたらいいな。ではではm(_ _ )m