今度は「13人の刺客」を観ました。
正直、あんまり期待しないで手に取りました。前回の事があったので(*゚.゚)ゞ
と、ここまでくると予想がつくと思いますが、面白かったです。
忠臣蔵みたいなストーリー展開がメインでしたが、役所さんのほか、13人もいるとこの人あの人だ!というのが
随所に出演していて、コテコテの時代劇ではなく、笑いもとれる内容になってました。
また稲垣さんの悪逆非道ぶりが妙に似合っていて、これもいい演技でした。
詳しい内容言わない方がいいので書きませんが、表題通り、ラスト50分は迫力ありますが、それまでもしっかりしていて、一気にみれる作品です。
夏の夜、ビールというより、日本酒片手に観るのがお勧めです。
今日は、「塔の上のラプンツェル」を観ます。ではでは。