和紙に使用されている原料は、三椏(ミツマタ)楮(コウゾ)雁皮(ガンピ)というものを使用し作られています。。
まずは山梨県が産地の西嶋和紙
西嶋和紙は三椏(ミツマタ)という原料を使用しています。
また、溜め漉きという技法を使用し漉かれています。
表面には独特の凹凸があり、この凹凸が色を塗った際に独特の風合いを作り出してくれます。
次にご紹介するのが、兵庫県淡路島が産地である淡路津名紙。
淡路津名紙の原料は淡路島で取れる”シマコウゾ”を使用しています。
こちらの紙は素朴で温かみのある紙でありながら力強さも感じられるます。
表面を見ていても、植物が紙の中で生きているような、生命力を感じる紙です。
2か所の産地の紙をご紹介いたしましたが、
産地の違いで、和紙の風合いも変化していますよね!!
手漉き和紙は、産地や原料だけでなく、
同じ産地、同じ原料でも、漉き方や職人さんの違いでも変わっていきます!!
もう少し、ご紹介したいので
次回もお付き合いください♪
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