今日LandscapeProcessingのプレゼンがおわりました。

10日ほど森を離れて宇宙に行って戻ってきたチンパンジーの気分です。

思い起こせば一ヶ月前は、人生で初めてカーリーブラケット{}を使ったように思います。
人間日々進歩していくものなんですね。

授業が始まる前日にあわててJAVAのスクリプトの理論をネットとYouTubeで見ていたのが思い起こされます。

これからはあらゆるデザイナー、アーキテクトの垣根が無くなると実感しました。

まだスタートポイントですが、プレゼンテーションでは『Perfect!』のお言葉頂きました。
ただ、今後の使い道と方向性をより深く考えなさいとのことでした。

グラフィック的にはBeautifulだけど、説得性に欠けるらしいです。

 さて、教授が何故こんな実験的なStudioを10年間続けているかというと、今までのLandscapeArchitectのMethodに対して、全く新しいアプローチが必要だと考えているからだそうです。

 確かにこの15年ほどでITテクノロジーが進化し続けているのに、Architectとしてただ単に今までのやり方に留まったまま停滞していられませんよね??
先生、よくわかりました!賛成です。




ちょうどひと月前は、こんなタイルをプログラミングしていたんです↓


動画では、白い線の部分が星みたいに光るように作ってあります。



動画の違うショット


また違うショット

ほんと今日もつかれた。。。

続きはまた後日、、、
<今日のクラス_>
Kermit君を使ってあんなことやこんなこと。。。


Kermit君がぼやけたり、文字になっちゃったり丸になったり


1.Processingに画像を取り込み、サイズの最適化
2.Processing上で画像の色をいじる
3.Luminanceにあわせて、図形を変化させる

というプログラミングをやりました。
ウィキペディアにもあるLuminanceの数式を組み込みます。

// see: http://en.wikipedia.org/wiki/Luminance_(relative)
//Y = 0.2126 R + 0.7152 G + 0.0722 B

Luminance↑の数式です。

具体的には、

これが1と2
int imageX = round(map(x, 0, width-1, 0, kermitImg.width-1));
int imageY = round(map(y, 0, height-1, 0, kermitImg.height-1));
color colour = kermitImg.get(imageX, imageY);
float luminance = luminance(colour); // values 0..255
fill(colour);
float textSize = map(luminance, 0, 255, 3, 80);
textSize(textSize);
text(character, x, y);

これが2と3
float luminance(color colour) {
// see: http://en.wikipedia.org/wiki/Luminance_(relative)
//Y = 0.2126 R + 0.7152 G + 0.0722 B
float red = red(colour);
float green = green(colour);
float blue = blue(colour);
float luminance = 0.2126 * red + 0.7152 * green + 0.0722 * blue; // value 0..255
return luminance;


<今日のクラスその2>

実際にプログラミングやGコードを使って仕事をしている建築家の講義です。


今現在の建築デザインの流れとしては
1.Parameterのデザインして
2.アルゴリズムを連動させることで
3.ModelやPlanが何千通りもできて
GrassHopperのガラパゴスやパイソンなどでシュミレーションもできるらしいです。

デザインの段階でGコードを採用して作ると、
3Dプリンターや工場で複雑な形をしたTimberなどの部材が
自由に作れることができ、流線型の建築を創造できるそうです。。。



正直な感想としましては、もう建築家とかWebデザインとかアーティストとか
そういう職業の垣根がどんどん無くなっているような感じを受けます。

大学に行かなくても自分で学べる時代というか、今までの学び方や働き方が通用
しなくなる時代にきたのではないかと漠然と思いました。
逆に、学び続けないとスピードについていけないのかも。。。



さて、Kermit君からどうやってLandscapeのProcessingができるようになるんだろ。。。
今日も7時間ぶっつづけのProcessingの授業が終わりました。  Binaryコードをよく把握していなかったので、後半焦りましたが。。。  風邪ひいても一日に大量のInputがあるので怖くて休めないのです。。。  まだブログへの載せ方がわからないので画像なしですが、 そのうちこのコードがどんな図形をつくってどんな動きをしているのか 画像やムービーをアップしたいと思います。  こちらからFreeでダウンロードできます。↓  http://processing.org/  今日やった授業の一部はこんな感じ↓ float zoomFactor = 1; int[][] tileNumberArray; int gridWidth; int gridHeight; void setup() { int w = 4*210+210; int h = 4*210; gridWidth = 60; gridHeight = 50; smooth(); size(w, h); frameRate(120); // allocate space for the array tileNumberArray = new int[gridWidth][gridHeight]; for (int row=0; row