情けない


人の気持ちを疑っていた自分が情けない


私が今生きていることには理由がある

誰かが生かしてくれているから生きているのであって、ひとりで立って生きてきたわけじゃない


人のやさしさや思いやりがあってこうして生きていられるし、挑戦する機会も得ていたはずなのに



何を私は勘違いしていたのだろう。


自分に甘すぎる



今努力しなくてどうする



兄からのあのメールだって

今日の先生からの電話だって


見限ってのことじゃない




まだ信じてくれているからしてくれたんだ



なのにわたしは


どうせ見下されると悲観し

そうせ金でつながっているからああいっているだけだと信じなかった


情けない




今まで多くの方と会ってきた

その多くがいつだってまた会いたいと思える人たちだった


私は恵まれている

なのになんだ


結局疑ってかかって

その人たちの恩威に報いてないじゃないか




情けない




まだ間に合うだろうか?


間に合わせねば




今頑張らなくてどうする



学友たちとも堂々どなんの曇りのない気持ちで会いたい


やはり大阪にはいきたくない



だから頑張る


以前の決意を忘れるな