今、重要なキーワードにコミュニケーションがあります。

多くの企業が「コミュニケーション」を新たなビジネスの柱にしようとしています。

ランドスケープの世界も、公園や景観計画での市民参加、これらのプロセスを活かしたまちづくりづくり等が盛んにおこなわれるようになってきました。

また、公聴会や社会実験、アカウンタビリティ等市民とのコミュニケーションなしには公共事業も進められなくなってきています。

これは医療の世界でも同じようです。

インフォームドコンセントのためのコミュニケーションはもちろんですが、患者が病状を理解し、安心して治療が受けられるという信頼関係の構築、すなわち医者と患者の良好なコミュニケーションが必要なようです。

そして、患者が安心できるイメージ作りが病院側のセールスポイントになってきているようです。

そのようなコミュニケーションのきっかけとして我が社が制作しました「バーチャル眼科疾患説明ソフト」が役に立っているようです。

発想はワークショップでのVRと同じです。

市民の目線に立った分かりやすいコンテンツを目指しました。

佐賀のザイゼン眼科 さんではこのソフトを使用していることをアピールの一つに挙げてあります。そのような医院がたくさんできることを願っています。


ganka