『私の中のあなた』補足 | Hardboiled Wonder-LANDMARK

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:航海者・旅行者の目印となる陸標/境界標/画期的な事件・発見

とうとう5日勤終了やったねうさたん

厳しかった道のりもなんとか終わりました~!

もうこんなんじゃ普通の平日のお仕事は出来ないのでは!?……でもいいもん。一生看護師でいきていくもん。と心を新たに(?)。


ハルキングは子ども向けチャンネルの『ニコロデオン』(とにかくアメリカ?のよくわからないアニメをメインに放送しているチャンネル。スポンジボブは面白いけど、他のは一体何事?みたいな……←好きなひとごめんなさいよ……苦笑)の日本放送が終了してしまって失意DOWN・・・

そのチャンネルが大嫌いだった私はうほうほですがキャ



さて、先日観に行った試写会『私の中のあなた』の補足を。


白血病の姉(ソフィア・ヴァジリーヴァ)に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によって生まれた11歳のアナ(アビゲイル・ブレスリン)。

彼女はこれまで何度も姉の治療のために犠牲を強いられてきたが、母サラ(キャメロン・ディアス)は愛する家族のためなら当然と信じてきた。

そんなある日、アナは姉への腎臓提供を拒否し、両親を相手に訴訟を起こす。


と、まぁこんなあらすじでした。

小児白血病のことは、学校で習ったくらいにしか知識はないけど、つまるところは癌のターミナル(終末期)の物語で、どう生きていくか、とかそのときの親の気持ちは?とか、いろいろ考えさせられました。

仕事柄、がん患者さんと接する毎日ですが、それだけでも私だったらこうしよう、もし親がこうなったら、と考えるのに、そのうえ、その対象が自分の子どもになってしまうと……。


母親のサラが常軌を逸するほどの愛を傾けるのですが、それもわかる気がするなぁ。

ほとんど狂ってしまうかも。

普通に生活しているように傍から見えても。


でも、何が起きても不思議じゃないし、今こうやって元気に生活していることを感謝していたいと思いました。

(そしてハルキングに優しくしよう!と思ったけど、やっぱり次の日の朝は「早く!」と怒ってしまいました~ははは)