北京Days | Hardboiled Wonder-LANDMARK

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:航海者・旅行者の目印となる陸標/境界標/画期的な事件・発見

というわけで、連日北京大騒動です。


ブログ更新も久しぶりすぎて、文章の書き方すら保育園児並……つまりハルキング並につたないですが、まぁよし。

(前回の更新からの間に、弟の帰省とか、一泊二日の島根旅行とか、美味しいご飯を食べに行ったりだとか、実はいろいろあったのですが、おいおい更新することにして!)


そんな私ですが!この熱い血潮!!やはり様々血湧き、肉踊っています(爆)かお


勝つにも負けるにもそれぞれそれだけの理由があり、結果だけがどうも大きく取り沙汰される昨今では、きつい思いをする人々も多かろうと思いますが、それでもここまでの道のりを思うと、素晴らしいのひと言に尽きると思う。本当に、結果ではなく、その過程を讃えたいです。

それでもやっぱり、その過程のすえに、結果として残すことができるっていうのは、また更に素晴らしいことだなぁ、と。


まぁ何が言いたいのかというと、ミーハーで申し訳ないのだが。


北島康介、本当に良かった。

メダルを獲れたことより、二冠を達成したことより、私は、彼の努力が報われてよかったと凄く思った。インタビューを見ながら泣いてしまうほど!

誤解されやすいタイプなのか、アテネのあと、多少叩かれたりもあったようだけど、有言実行。脱帽です。

彼がこの先どこに向かうのか。それが不安でもあり、楽しみでもあります。

サッカーの中田のようになってしまうのだろうか……。なんとなく。


他にもたくさんの人たちの思いが交錯するオリンピック、もう少し続くので、自分を省みながら楽しみたいと思います。


(しかし、野口みずきの出場断念は懸命な判断でしょう。体調万全でもきついだろうに、これからの彼女の人生……マラソン人生でなく、彼女の人間としての人生……を考えたら、明らかに欠場したほうがいいと思う。……まぁ、価値観の問題でもあるけど)