『陰日向に咲く』と迷いに迷って(国家試験勉強中なので、一応自分なりにどちらかしか観ない!と決意……)、結局久しぶりに洋画をセレクト。
お正月に『チャーリーのチョコレート工場』を観てジョニー・デップ
と思っていたこともあり。
しかし。
しかし!
……もしかして私はティム・バートンが苦手なのかもしれぬ……
そもそも映画が始まって、船の上でジョニー・デップが歌い始めてから思い出したけど、私……ミュージカル映画ダメなんだった……「普通に喋れよ!」と思ってしまうひとだった……。むかーし昔、オードリー・ヘップバーンの『サブリナ』じゃなくて、なんだっけ?とにかくミュージカルっぽい映画を観て,ダメだ……と思っていたのだった。
どうして歌っちゃうの?ねぇ周りのひとはどうしてそんないきなり歌いだすひとに無頓着なの??と思ってしまうわけ~……とほほ。
そのうえ、『スウィーニー・トッド』は……えぐく、ぐろく。
美しいシーンはこのうえなく美しく。しかし、ぐろいシーンはこのうえなくぐろく。
歌いながら銀色のぴかりと光る剃刀で喉をかっきっていくシーンといったら、あまりにも……。
しかも、終わりもあまりにも切なくて救いがないようで。
これがもしリメイクでなく、ティム・バートンのオリジナルであったなら、最後にもう少し救いがあったのではないかと。
それがまた更に切なさを誘いました……。
暗い気持ちで帰宅したら、『チーム・バチスタの栄光』の試写会当選のはがきが!
またレビュー書きまっす!
(……きっと書いた頃には、公開されているのだろう……ごめんなさい