あなたのサイトを「売れるサイト」に変える魔法の文章術 -37ページ目

「Fの法則」「Zの法則」

「Fの法則」「Zの法則」とは

これを聞いたことがあるひとは少ないかもしれませんが

ブログやインターネット上のサイトを見るとき、
見ているひとがする目の動きの法則です。

文字の通り、FとZのラインに目を沿って、サイトやブログを見ます。

「そんなの、意識したことないですよ!」

といわれるかもしれませんが、

それはそうです。
これは無意識のうちにみんなが行っているなんです。

ここでどんな風に無意識に見られるかを載せておきます。

【Zの法則】
Zの法則 

【Fの法則】
Fの法則


このように視線が運ばれるわけです。

ということは、サイト運営者や、アフィリエイトをしているひとは
大事なことをこのラインに沿って配置する

これが大切になってくるんです。

この法則を意識して配置しているサイトは
やはり反応も高いですし

逆にこの法則にのっとっていないだけで
「なんかこのサイト見にくい…」
となってしまうわけなんですね。

それはひとが無意識にこの見方をしているから
このラインに自分の知りたいことがないと
探さなければならなくなるからなんです。

これが「Fの法則」「Zの法則」。
ぜひ一度意識してみては?成約率が上がるかもしれません!


あなたのサイトはどうですか?


LPO

LPO対策とは

まずLPOとは、ランディングページ最適化のことであり
ランディングページとはブログやサイトで一番最初に開かれる
いわゆるトップページと呼ばれるものです。

ではLPOとはなんのためにあるのか。
トップページだけを開いて、「なんか違うな。」といってブラウザの戻るを押したり
右上の閉じるボタンを押されて消されたりすることってありますよね。
これを直帰率というのですが、

つまりそのホームページが伝えたいことや商品についてを
うまく伝えられていない可能性が高いのです。


また自サイトに関係のないキーワードで検索され、
そのサイトがヒットして訪問者が来たとしても
自分の欲しい情報とは違っていたらすぐに閉じられてしまいます。

そういったことを避けるためにLPO対策、ランディングページ最適化が必要になってくるのです。


ヒットする検索のキーワードを関連のあるものに設定しなおしたりトップページを編集したり、
それに伴いサイトをテストしたりする。この一連の流れがLPO対策です。


「データの検証」→「改善」→「テスト」を繰り返すのが基本で
データの検証ではアクセス解析ソフトの結果からデータを調べたり
(ここでは主に、Google Analyticsが使用される)

それを元に、サイト内のキーワードやリンクの改善、
説明文の内容や位置を変更したりして、

スプリットテスト(またはA/Bテストとも言う)
と呼ばれるサイトテストをしてみて、再び検証する。

という流れで行われます。


スプリットテストの記事でも書いていますが、簡単にスプリットテストができるソフトが
Googleより無料で提供されていますので載せておきます。

Google ウェブサイトオプティマイザー

以上がLPO(ランディングページ最適化)対策です。


また書籍も発売されているので、詳しく知りたい!という人は
読んでみてはいかがでしょうか?

 

わりと評価の高い書籍を載せておきました。
お役に立ててください^^


スプリットテスト

スプリットテストとは

スプリットテストとは、ネットのホームページやブログの内容を編集、または変更したとき
編集前と何が変わったかを測定するテスト。

アクセス率、直帰率、コンバージョン率などの変化を
(A)と(B)の2種類でテストをすること。

そしてどちらがよかったかという結果を数字で測定する。

A/Bテストやスプリットランテストなどとも呼ばれる。

広告やセールスレター、ネットショップなどにこのテストが非常に有効です。

というのも、広告やセールスレターのようなものだったら、キャッチコピーを変えてみたり
広告の文体、または文の配置などを変えてみて、
どっちがよかったかな?とテストすることができるからです。

またこのテストでページを改善することを、
LPO(ランディングページ最適化)対策といいます。

またこのテストが、Googleの無料提供サービス、
Google ウェブサイトオプティマイザーというもので簡単にできます。

ぜひ試してください。