考えさせない努力
お客様に行動してもらうには…?
「100%行動しない」
をクリアすること。
「お客様が感じる不安やリスクを取り除いてあげる」
ことをリスクリバーサル、という話は前回しましたね。
今回のリスクリバーサルは、
「簡単にする」
です。
少し細かい話になってしまうのですが
こういった小さな親切もお客様はしっかり見ています。
あなたにも、買い物でこんな経験があるのではないでしょうか?
「申し込みボタンがどれかわからない」
「価格がハッキリしてないからつまりいくらかわからない」
「自分が選びたい支払い方法がない」
これはネットショッピングやセールスレターに多い話です。
レジの場所がわからない、、、なんてことはあまりないですもんね(笑)
ですが通常の店舗でも
「持ち合わせがなくて、カードしかないんだけど、、、
この店カード使えるのかな?」
っていうことは結構あるのではないでしょうか?
これらがわかりにくい、もしくはハッキリしていない場合は危険です。
お客様の購入を踏みとどまらせてしまいます。
信じられないかもしれませんがたったこれだけのことで
買わないお客さんもたくさんいることを知りましょう。
「はいバツボタンポチっと」ってされます。
「わからないなら聞いてくるだろう」
という気持ちも、わからないではないです。
カードに対応しているかなんて、聞けば一瞬で解決する話です。
だけどお客様は
考えたくない
んです。
パーっと目を通すだけで全て理解
できるようにしなければダメなんです。
お客様はヒマではない、ということをまず覚えましょう。
広告やチラシを見ている人も
セールスレターやWEBを見ているひとも
忙しいんです。
お客様だって自分のやりたいことがあります。
主婦なら家事もあるし夕飯の献立も考えなきゃいけないし
学生でも学校のことや宿題のこと、彼氏彼女のことも考えるだろうし
サラリーマンもやらなきゃいけないことも考えることも山ほどあります。
「わからなければ聞いてくるだろう」
「これぐらいで大体伝わるだろう」
「俺の商品は完璧だから買いたいやつは意地でも買うだろう」
はあなたの怠慢です。
あなたのセールスを聞いたり見たり読んだりしても
考えたくないんです。頭を使いたくない。
そんなめんどくさいことはしたくないんです。
あらゆる人が一切考えなくてもいいようにしましょう。
パーっとスクロールバーを下まで
ハイスピードで流し読みするひともいます。
そんなひとにでも買い方や値段が
わかるようにしておかなければなりません。
ネット商材のランディングページ、つまり
セールスレターがなぜあんなに長いかご存知ですか?
それはしっかり読むひと、適当に流して読むひと
初心者、上級者、素人、玄人
全てのひとが読めるように書くからあれだけ長いのです。
だからどんな些細な事にも手を抜いてはいけません。
まずは値段をしっかり大きく表示しましょう。
誰が見ても値段がわかるように表示するんです。
たまにあるんです。
「で、結局いくら?」っていう店やページが。
これでは話になりませんね。
何かを「買う」上で1番重要な要素は値段です。
それがわかりにくいのは、購買意欲も下げますし
不安をあおることになります。
そして次に申し込みボダン。
案外これが適当なページ、多いです。
買おうとしてくれてるのに、
どれがボタン?どこから買えるの?
ってなるのはお客様に失礼です(笑)
→お申し込みはこちら
みたいなのがありますが完璧アウトです(笑)
これでは景色と一体化しています(笑)
「ドーーーーンッ」
これぐらいしっかりしたものにしましょう。
次に支払い方法です。
可能な限り多くのカードに対応したり
代金引換、コンビニ・ATM・ネットバンキング・Edy払い
Paypalなどにも対応しておくと選択肢が多くて
お客様も安心して買うことができますよね。
いまやカードが使えるのは常識に近いです。
なのでカードは当たり前ですが
インターネットではちょっと踏ん切りがつきにくい値段のものもあります。
10万円を越える商品や、教材などはかなり踏ん切りがつきにくいと思います。
だから、そんなときは分割払いも取り入れておきましょう。
2回払い、6回払い、12回払い、24回払いと
回数も豊富にしておくと購入するのに不安が薄くなると思います。
これは常識だと思うかもしれませんが
結構、一括払いしかなかったりします。
特に「今すぐお金を稼ぐ!」なんていう教材の場合は
たいていはお金に悩みがあるひとが買