家相鑑定師 独眼竜 菊池氷魚 -3ページ目

家相鑑定師 独眼竜 菊池氷魚

住まいの吉凶と良い家相の間取りを鑑定いたします。
地相についてもご相談下さい。

 コロナで外に出られなくなった今、占いがブームらしい。

 

 私は手相、人相、四柱推命、姓名判断、筆跡鑑定などもやるが、絶対にひとつでは占わない。

 

 なぜなら人の宿命とは複合されているからだ。

 獅子座の人が皆同じ運命とは限らない。

 クラスの同級生が丑年でもみんな同じ宿命ではないのだ。

 

 

 本物の霊能力者はテレビには出ない。

 霊感霊視ができる占い師は限られている。

 テレビに出ているのは詐欺師か手品師だ(笑)

 

 私の師匠たちは凄い。

 

 見えるだけではなく、祓っていただける。

 

 そしてお金は受け取らない。

 

 

 人は生まれながらにして宿命を背負うのではない。

 産まれる前から、あの世にいる時から自分で親を選んで宿命をリックのように背負って生まれて来るのだ。

 

 背が高かったり低かったり。ハゲてたりふさふさだったり。

 痩せていたり太っていたり。

 

 イケメンだったりブスだったり。

 足が不自由だったり目や耳が不自由だったり。

 

 裕福だったり貧乏だったり。

 そして配偶者も決めて産まれてくる。

 

 結婚で苦労したり幸せだったりも決まっている。

 

 結婚は修行であり、離婚は修行の終わりだ。

 自分に合わない配偶者を選んでしまったりする。

 

 何回も修行を繰り返す人は修行僧のようだ(笑)

 

 

 人は魂の修行の場所を決めて生まれ変わる。記憶を消されて。

 

 

 大切なことはその状況を否定せずに受け入れることだ。

 

 「なんで俺はこんなロクデナシの家に生まれたんだろう?」

 

 そのポジション、その肉体で頑張るしかないのだ。

 

 

 占いは当たればいいというものではない、占いとは気付きだ。

 

 占いとは天気予報だと私は思う。

 

 「今日は夕方から雨が降りますので、傘をお忘れなく」

 「桜の開花は3月20日頃になります。彼女をデートに誘ってみてはどうですか?」

 「週末には台風が来るようです」

 

 

 人間は苦しみや悲しみを避けることは出来ないが、神様や守護霊様に守られているのでその導きに従えばそれが転じて福になる。

 

 私利私欲に走れば、幸運と思えることもそれが悪因となり、苦悩を背負うことにもなる。

 

 「なーんだ、努力してもしなくても宿命ならしょうがないんだ」

 

 そうではない、宿命と運命は別だ。

 

 背が低いのは宿命だが、幸せになれるかどうか、成功するかしないかは自分の努力と考え方次第なのだ。

 

 

 人生は「ありがとう」を集めるゲームだ。

 

 例え金持ちにならなくても、体が不自由でも持病があったもその中でどれだけ人に優しくなれるかだ。

 

 私の師は仰る。

 

 「病になっても病気なるな」と。

 

 つまり病を気にすることが病気だと諭されるのだ。

 

 

 

 私もまだ死んでいないのでわからないが、例えこの世で大変でも、来世ではいいステージから修行ができるのだと信じている。

 

 だってそうじゃないと不公平だから。

 人間は皆、神様の前では平等なはずだ。

 

  

   他人にしたことがすべて自分に返ってくる

 

 

 中卒を馬鹿にした人間は来世ではそれ以下の宿命を負い、

 社員をこき使えば強欲な経営者に奴隷のように使われるようになる。

 

 短足ハゲデブを笑えばイケメンでは生まれないだろう。

 

 私に「占ってあげましょうか?」と言われた人たちは占う必要のない人たちだ。

 

 すでにあなたは輝いて見えています。

 

 占いとは天気予報であり、人生は晴れの日ばかりではありません。

 台風や吹雪には遭うのですから。

 

 死ぬその瞬間まで全力で生きましょう。お互いに。

 

 災難は避けられませんが、それは学びであり幸福の種です。

 この世に産まれること自体が修行なのですから。