すいませんが今回、自分勝手な破綻、お金、負債などの「僕が考えたオリジナル定義」によるコメントは、一切無視させていただきます。
(思想や哲学の押し付けは、カルト宗教の勧誘と同じであり、相手する義務はないからです。)
選挙に行く学生、おばちゃんなどの興味も「日本もアルゼンチンみたいになるのか?」「日本の借金を返済するためには、消費税を30%くらいにしなきゃいけないって聞いたことあるけど、本当?」ってことであり、そういう意味での「債務不履行(デフォルト)」とは、利払いが遅れたり元本の償還が不能になることです。(コトバンクより抜粋)
で、上記の前提では、「日・米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない。」というのが、財務省の公式見解であり・・・つか、理論的な事実です。
財務省の外国格付け会社宛意見書要旨
http://www.mof.go.jp/about_mof/other/other/rating/p140430.htm
ちなみに、格付け会社って、格付けする企業そのものから金貰ってるから、内容メチャクチャ。
リーマンショックすら引き起こした大悪党で、下記wikipediaのムーディーズのように、信頼度ゼロ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BA
次回へ、続く。
話変わりますけど今、日銀の当座預金口座も、(10年もの)国債の利回りも、マイナスなんですよね・・・。
(利回りは変動するため、今はマイナスじゃないかもですが)
日銀にお金預けても、金融機関が国債持っていても、利子をもらえるどころか、逆に金をとられる不思議。
まさに国が金融機関に対して「おらおら〜、金融機関ども〜、国債なんか手放しちまって、その資本を企業や住宅に融資しろや〜。でねぇと、景気が回復しねぇじゃねぇか〜。はああ〜??、嫌です〜?、いいのか、そんなこと言って〜?マイナス金利かけてんから、時間とともに損するんだぜ〜?、ん〜〜?いいのか、それで〜?」って、ヤクザっぽい脅しかけてんですよね・・・・。
「国債の買い手がなくなり破綻する」って、聞くことが、ありますが、マイナスなんだから、今、日本中の金融機関が全部、日本国債手放せば、いいじゃないですか。
「リスクが高まれば、金融機関は日本国債を手放し、米国債で運用する」って、聞くことが、ありますが、じゃなんで今、米国債にしないんでしょう?。1円残らず日本国債手放して、利率が高くて儲かる米国債にすりゃいいじゃないですか、今すぐ全額・・・・。
今すぐ、今すぐ、今すぐすぐすぐすぐ、いやとっくの昔に・・・。
日常で、「毎日100円お金を取られる債権を100万円」っての、買う人います・・・?
マゾ、ドM・・・・・?、女王様のハイヒールに踏まれ、蝋燭を垂らされると快感を感じる系の人・・・・?
(あ・・・ちょっと、いいかも)
考えたら不思議ですよね、マイナス金利って・・・・。でも、これが現実。
国際銀行法による自己資本比率8%を維持するため、国内金融機関は、一定比率の円建国債を保持しなきゃなりません。(泣こうが、喚こうが)
んで、だいたい自己資本比率8〜15%くらいの間で、多めに国債で運用したり、逆に国債比率減らして企業融資増やしたりしてます。
(ちょっと、独り言でした・・・)
次回へ、続く・・・。
金本位制・・・と言うのは、マネーとゴールドが等価交換できる制度です。
別に、天秤を持ち出して、ゴールドの重量を量って、米だの塩だの入手したり、貿易しても良いのですが
、自宅で酒飲みながら、嫁さんの愚痴聞くレベルに、メンド臭いいでしょう??。
そこで現在、ゴールドと同じ価値を持つ約束手形「マネー」を、ゴールド換わりに買い物や貿易をしています。マネーを日本語で「お金(ゴールド)」というのは、金本位制のなごり説があります。
ちなみに日本銀行は元々、銀本位制でスタートしたため、バンクを日本語で「銀行」にした・・・らしいです。(所説有り♪)
金本位制で考えると理解し易いのですが、お金って、「ゴールドの預かり証」のことですよ?。
国債も現金も、お金であり、負債(ゴールドを借りている)ですよ?
(1)金利つくけど、流動性が低いお金 =国債
(2)金利つかないけど、流動性高いお金 =現金(当座預金口座)
なので、自国通貨建ての国債は金本位制が終わった今、返済不能であり、破綻も不能なんですよね・・・。
でも、「じゃあ、なんで世界中の国が、自国建国債を発行しないんだよっ?!」って、思いますよね当然。
実は、自国通貨建国債を発行し、金融調整できる超大国は、全世界の1割未満です。選ばれし、イケメンの中のイケメン、美男子の中の美男子、富豪で性格良くて絶倫で浮気しなくて足臭くない紳士なみに、希少な国のみが可能な大技なのです。ヤンバルクイナなみに、希少です。
共通通貨のEUだの、自国国債どころか自国通貨すら流通させられないような国(ドル化)、リアル北斗の拳のような法も秩序もないアフリカ国家などが世界の9割以上なんですよね・・・。
次回、「自国通貨国債を発行できる日本 (とドル化の国)」へ続く〜。
国債の証書があったのは、昔の話で、平成15年に(少々の偽造防止を目的に)、国債はペーパーレスになりました。
つまり今、金融機関が「日本政府さ~ん、私の持ってる国債を1兆円、現金として当座預金口座に振り込んで ちゃぶ台〜」って依頼すると、国債1兆円が消滅し、預金1兆円になります。
・・いやこれ、当たり前の話で、1兆の定期預金を、1兆の普通預金にするのと同じですよ??。
「定期拠金を普通預金に代えられないんです(。>0<。)、破綻です!」なんてないですし、「預金」という負債額も変化ないですよね。
・円建て国債(というお金)は、いつでも現金(というお金)に交換できますよ?
・現金(というお金)も、国債(というお金)も、どっちも負債ですから、日本の負債は無くなりませんよ?
(貨幣制度をやめて、原始時代の物々交換に戻るなら、話は別ですけど)
・円建国債で破綻なんて、ありえないですよ?
財務省 ホームページ
平成15年から、国債はペーパーレス
http://www.mof.go.jp/faq/jgbs/04bg.htm
次回へ続くー




















