次に西尾城址から歴史の散歩道を少し歩いていくと
昭和初期の日本庭園と茶室がある尚古荘に出会えます。
昭和初期に米穀商・岩崎明三郎によってつくられた京風庭園で
西尾城東の丸の遺構を生かして作庭されています。
嬉しいことの庭園は入場無料
建物内はお茶会とかの利用の時のみ入れるようですね。
すぐ隣には伝想茶屋もあり、見どころも満載
駅から西尾市歴史公園に徒歩で向かうことができます
名前は西尾城への思いから命名されたそうです
情緒感じる蹲踞などいろいろな空間に
ほっと立ち止まりたくなります
高台に進むと庭が一望できる東屋や見事な枯山水も見つかります
趣深く 時がゆったりと流れている中で
心が洗われる場所です
目を閉じると
心の中に色々な言葉が・・・
ひとりで空間探索は 自分との対話もでき
数々のひらめきやアイデアも浮かぶ
貴重な時間にもなります



















