次に西尾城址から歴史の散歩道を少し歩いていくと

 

昭和初期の日本庭園と茶室がある尚古荘に出会えます。

 

昭和初期に米穀商・岩崎明三郎によってつくられた京風庭園で

 

西尾城東の丸の遺構を生かして作庭されています。

 

 

 

 

嬉しいことの庭園は入場無料

 

建物内はお茶会とかの利用の時のみ入れるようですね。

 

すぐ隣には伝想茶屋もあり、見どころも満載

 

駅から西尾市歴史公園に徒歩で向かうことができます

 

 

 

 

 

名前は西尾城への思いから命名されたそうです

 

情緒感じる蹲踞などいろいろな空間に

 

ほっと立ち止まりたくなります

 

 

 

 

 

 

 

 

高台に進むと庭が一望できる東屋や見事な枯山水も見つかります

 

趣深く 時がゆったりと流れている中で

 

心が洗われる場所です

 

 

 

 

 

 

目を閉じると

 

心の中に色々な言葉が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとりで空間探索は 自分との対話もでき

 

数々のひらめきやアイデアも浮かぶ

 

貴重な時間にもなります

名古屋の旅探索④

テーマ:

 

続いてむかったのはこちら本證寺

 

鎌倉時代の創建と伝わる真宗寺院の名刹です。

 

 

 

 、

 

 

 

市指定文化財も多く、本證寺が所有する寺宝の数々も重要文化財となっているそうですよ。

 

 

 

 

そして寺院を歩いていくと 誰もいません・・・・

 

 

 

雄大な空間に貸切!!

 

 

 

ここはシーズンはハスの花が見事のようです。

 

さて、続いて次にむかうのは・・・あ!

 

しまった・・・バスが一時間に一本・・

 

そこまで計算せずきてしまった・・・

 

道路にでると時間を潰す場所もなく・・・

 

すると小学生が私をみて

 

(こんにちわーーー)

 

大きな挨拶をしてきました(^^♪

 

なんだか ほのぼのとしました(^^

 

そして旅は続きます・・・・

旅は続き

 

 

名古屋の空間探索③

テーマ:

 

そして丈山苑のメインとなるお庭があります。

 

詩泉閣の南にひろがる南庭です。

 

ここは京都・詩仙堂の庭をイメージした唐様庭園です。


書院の前に広がる整形されたツツジに白砂が見事ですね

 

詩仙の間の前には建物に沿って流れる細流もあります。

 

その先にみえるツツジは中国の山々にみたてたもので

 

ここもぐっと溜息をついて立ち止まってしまう場所

 

五重の石塔もあり見事です

 

いずれも丈山が建てた詩仙堂の様子を再現したそうです

 

 

 

 

しばらく眺めてしまいますね

 

 

そして詩泉閣です

 

その北側には、蓬莱庭園(丈山作と伝えられる)をイメージした庭があり


五葉松を中心された、これも見事な庭園です。

 

中国東海の想像上の楽園とされる「蓬莱」をイメージされていて

 

お茶を頂きながら ここも時がとまってしまいます

 

 

 

 

 

 

名古屋の旅

 

次回に続きます・・・・