今日の東京新聞朝刊、社会面にド~ンと掲載されました![]()
波乱の人生、歌に乗せて…53歳で「流し」の世界に飛び込んだ「グランマちかこ」はなぜ歌う
2024年10月7日 06時00分
<連載 生きるって>
東京・上野の居酒屋で、ギターを手に酒場を巡る「流し」の女性に出会った。今年4月にデビューしたばかりの「グランマちかこ」さん、53歳。シングルマザーとして娘を育て。。。。
続きはリンクから
https://www.tokyo-np.co.jp/article/358804?rct=t_news
<連載 生きるって>とは、街のどこかで、きょうも力強く生き抜く人たち。その姿を随時伝えている連載です。
※文中、西新井ってあるけど中野の新井薬師前
そいや、取材の時、わたし西新井って言っちゃってたわ
ごめんなさい!
流しを始めたばかりのころは、流しの先輩にギターを弾いてもらいながら流していました。
そして今、ひとりでギターを弾きながらの「ピン流し」で主に東京都内で流しています。
ピン流しは色々な意味でとてもとても私のある部分の糧になっています!
🌟リリース情報
ファーストシングル「時の影」配信開始
🌟2024年
■9月27日
下呂交流会館アクティブ主催の「シナジーナイト」で、金山町出身の渡辺大地と共にジョンとコンサートを開催! 各地から約380名の来場者で大変な盛り上がりを見せました。
■10月18日~30日
東京流し
■10月19日
今井千香子(いまい・ちかこ)
1971年岐阜県下呂市生まれ
1992年~インドネシア共和国バンドゥン市在住
インドネシアにてパソコンレンタル業を営む
1994年 娘出産
1996年 東京にてフリーランスとして活動。その後離婚→シングルマザーで子育て
1999年 徳間文庫よりルポエッセイ『アジアのミラクルパンチ』出版
その後、紆余曲折あり現在は飛騨を拠点にライブやレコーディングなどを行いながら、東京や各地へ流しとして活動しています。
歌好きな両親の影響を受け、幼少からシャンソンやラテン、歌謡曲、演歌などに触れる。80年代に学生バンドHEAVENからロックを歌い始め各種賞を受賞。ヴォーカリストとして評価されるも音楽を離れ子育てに専念。
2010年より音楽活動を再開。カルメンマキ&OZの川上シゲ氏に誘われオリジナルバンドBlue in the darkを結成。ソロとしても関東、中部でライブ活動を展開。飛騨高山のラジオ局ヒッツFMでの番組は5年を迎える。ストーリー色の濃い曲を好み、深みのある低音からシャウトさせる高音を生かしたヴォーカルスタイルで活動中。
これまで携わった業務は多岐にわたり、企画・編集・執筆・制作・分析・運営・デザイン・マネジメント・コーディネイト、レクチャー、アーティスト活動など。



