自分の家に帰って、家族が帰ってきて

 

笑い声が聞こえてきて

 

話をして

 

ご飯を作って

 

ご飯を食べて

 

ワンコと遊んで

 

好きなことして


 

少し寒いけど人の体温であたたまって


 

こんな日常が心地いいなぁ

 

だから今日は平和な感覚

 

声も静かに落ち着いて

 

心も穏やかで


 

このまま布団に入ってスーッと眠ってしまおうかな(^^)


 

こにゃにゃちは~~=*^-^*=♪

9月中旬は、1週間に2つのセッションと1本のライブという激動の週を過ごしましたぴかぴか(新しい)

9月13日 第2回プロ無JAMせっしょんin横浜CLUB LIZARD
9月15日 Rockin' tonight in 飯田橋Space with
9月17日 カルメンマキ&OZコピバン カルメン66ライブin六本木Club edge

その合間にリハや仕事で、いかに体力温存するかと体調を崩さないようにするか。これテーマでした(汗)
 
アメブロでは、ライブのレポートを~~~♪
全文はmixiへGO♪
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1776571782&owner_id=1136958



らんちのロックな日々



◆ 9月17日 カルメンマキ&OZコピバン カルメン66ライブ
                    in六本木Club edge
 
ライブハウスでのライブはGreasyの2ndに続いて3回目♪
お祭り的に大盛り上がりするGreasyライブとはまた違う雰囲気です。

2月のハニーフラッシュでのメタルセッションで偶然が重なって一緒に演奏した5人で、1度ライブをしたい!と実現したコラボレーションです♪

メンバーは、
Vo   らんち
G   Seguinolさん
Bass  ぞのっち先輩さん
Key  杏奈さん(ハニーフラッシュ)
Drum  堀江仙人(スターレス、テラローザ、シェラザード、ウルフ、プレシャス、ブルースティーラー、ボルフィード etc)

リハーサルはハニーフラッシュで3回。
mixiでライブについてのやりとりも特にないので、ネットがない時ってこうやってやってたんだろな~って(^^)
でもなぜか不安もなく、自分のやるべきことに集中して当日を迎えました。

当日は、1バンドキャンセルが入り3バンドの出演に。
1番目のバンドは Sister Gee ソウルなバンド。
いや~~~!とにかく上手い!!ヴォーカル最高!!
自分のライブ前だというのに、リハからかぶりつきです♪
上手い歌を聞くと、むちゃむちゃ嬉しくなります!!幸せだった~♪
2月のライブいっちゃおうかな~~ルンルン♪

2番目は堀江さん、杏奈ちゃん、Seguinolさんも出るゲーリームーアのコピバン。
この時は楽屋で自分が歌う曲を再度聞いていたけど、とにかくお客さん満員だしみんな上手いし!
杏奈ちゃんのギター姿はとってもキュートだしハート達(複数ハート)
フォト

会場をグググ~~ッと盛り上げて、最高潮でした♪♪



そして3番目、カルメン66の出番です。
出番前に、ぞのっち先輩のベースを別バンドの人が間違えて持っていってしまうというビックリなハプニングがあり、ゲーリーのベーシストさんに急きょ借りての演奏となりましたげっそり
それでも終始落ち着いて、音もソロもカッコよく決めた先輩ってすごいと思います。

もちろん、メンバーみんな最高の演奏で、私も何の心配もなく自分の世界に浸ることができました!


自分自身のことでいえば、初めてカルメンマキの曲を聞いたのはセッションで歌った「私は風」でした。
自他共に認める「音楽無知らんち」ですあせあせ(飛び散る汗)
ライブの候補曲の音源をもらって聞いた時、こんなにヘヴィーな曲が当時日本で受け入れられていて、日本語で歌われていたことにとても驚きました。

特に「閉ざされた街」という曲は、その歌い回しにシャンソンに近いものをとても感じ、小さなころから越路吹雪を聞いてた私にはすっと染み入り歌える感じ。

カルメンマキさんの歌は、音域もビブラートも歌い方も自分と似たところがあって歌いやすく、声質と発声がとても違うのでそこはより自分らしく。

コピバンなので、できる限り本人の雰囲気(特に歌い回し、ビブラート、音の上げ下げの癖)は近づけて崩さないようにしようと思いました。
あとは、私なりの少しとがったハードな部分で自分らしさが出せればなと。

たぶん、私にとって歌ってシナリオ、物語、演劇。たぶん。
歌を聞いてくださってる人が、情景が見えてきたり、心が震えたり、そんなのが好き。
だから、カルメンマキさんの曲を聞いた時は完全に歌詞を身につけて、頭で考えて歌わないで、こう、何というか雰囲気で歌う?そうできるように。自分も歌の一部のようなかな。。。

上手く言葉では言えないけど、自分も歌の世界に浸るような、、ね♪


というわけで、ライブの内容についてはぜひぜひ動画をご覧くださいm(_ _)m

見てくださった方から、感動した!良かった!と言っていただいて本当に幸せです。

これからは自分の曲も作っていきたいと思っていますので、どうぞ今後とも末長くよろしくお願いいたしますm(_ _)m

色々と苦しんでおります(笑)

 

 生みの苦しみ

 

 築く苦しみ

 

 培う苦しみ

 

ポジティブな苦しみが苦手なようです(汗

 
Cub Edge六本木でカルメンマキ&オズのトリビュートバン

「カルメン66」でライブをさせていただきます!!

http://www.club-edge.net/
1500+ドリンク500円です
 
9月17日(土)20時頃からのトリになりました♪



全身全霊で歌わせていただきます!
ぜひお越しください♪

チケットは取り置きさせていただきますので、メッセージ
をお願いいたしますm(_ _)m


メンバーは

Vo   らんち
G   Seguinolさん
Bass  ぞのっち先輩さん
Key  杏奈さん(ハニーフラッシュ)
Drum  堀江仙人(スターレス、テラローザ、シェラザード、ウル
フ、プレシャス、ブルースティーラー、ボルフィード etc)

※このメンバーです♪

http://www.youtube.com/wat
ch?v=9Y41nEn_U-o&feature=w
atch_response



よろしくお願いします
※ちょっと悲しい話しかもしれないので、苦手な人はこの日記読まないでね(^^)


私が小さかった頃から、母はよく歌を歌っていた。
家は金物屋&工具・修理屋で、父も仕事をしながら歌ったり口笛を吹いていた。

母が好きだったのが越路吹雪で、喉自慢でもシャンソンをよく歌っていた。
中学の時に見たイタリア映画「刑事」の主人公に惚れたらしく、その主題歌「Amore mio死ぬほど愛して」は私の子守唄みたいなもの。

そんな私は、保育園時代なぜか殿様キングスの「涙の操」を歌っていたり、初めて小遣いで買ったドーナツ盤は「舟歌」だったり(汗。
中学3年で幼馴染からバンドに誘われ高校卒業まで地元で歌ってた。

そんな私の一番の理解者であり協力者でありファンクラブ会長と主張!していたのは、まぎれもない母だった。

学生の時は倉庫代わりの古い家をそのまま練習場にさせてくれたし、学校でもめ事があれば校長と直談判したし、コンテストに出場すれば必ずビデオを回してくれた。父も反対したことはなく、自由にさせてくれてた。

元々子供のやることには協力的というか自分も楽しむタイプ。
私よりもピュアでミーハーでいつも一生懸命でぴょんぴょんしてる(笑)。

私にとっては、母親でもあるけど妹みたいな存在だったんだ。


大人になってからも、お盆に地元の祭りがあるとカラオケ歌ってこい~家まで聞こえるようになぁ~とか、電話口で「SYOW-YAのあれを歌ってよ~」とか。私はお前の歌が聞きたい~って(笑)

まぁ、その頃彼女はリウマチであまり動けなくなってたのでほとんど行けなかったけど、それでも何度か行ったな~。

岐阜と東京は400K離れてたけど、10年以上ほぼ毎日電話で話してたし、その距離感が却って心地よくとても良い関係だった♪


私が去年から音楽を再開して、一番エキサイトしたのも彼女。
そして、その少し前から母も合唱やオペラを歌うことにはまっていた。
お互い楽しくて集中することができて、だから電話の回数は激減したけどそれは二人とも日々充実してる証拠だというのは分かり切ってた♪

電話口で練習中の歌を揚々と歌ってくれたこともあったし、今私の手元にある彼女の楽譜には、ものすごく書き込みがたくさんあってね。そうやってベッドの上で楽しく一生懸命練習してたんだなって思う。

もっとも、全然動けないわけじゃなくって(笑)、よちよち歩きながらも車を運転してオペラの練習にでかけたりしてたよ。とにかく、明るくてバイタリティありすぎで周りが振り回されるのだ(^^)

歌う声は低かったのに、最後はオペラの「ラルゴ」をソプラノで歌いあげてて驚いちまった!

そして私は、そんな母に自分が歌うステージを見てほしくて、今年の年末までには地元のホールでコンサートしてやるぅ~なぁんて漠然と思ってた。でもそれがいつの間にかすり替わり、これでもかってほど毎月LIVEを入れていた。かなり無謀ね(笑)

でも、Greasyのライブ動画は5月のGWの時に大画面で見てもらったょ!事前に母のためだけに録音した曲も聴いてもらえたし、彼女のベッドの横で大音量でギターと歌の練習をした。いやはや、どんだけやっても喜んでくれるんだよな。

手のリハビリをしたいからと、小さなキーボードを設置してきた。子供のころ弾いてたバイオリンやお琴もリハビリになるかなぁ~~なんて言って(^^)


そして6月11日早朝。
私は彼女の手を握っておでこをさすりながら、バラードチックな「限界LOVERS」とか「刑事の主題歌」とか越路吹雪の「落ち葉」とかを耳元で何曲も歌った。

その数時間後、彼女は大好きなオペラの先生の「アベマリア」が流れるなかゆっくり静かに息を引きとった。


彼女が私に与えてくれたものは限りなくたくさんあって、これからは私の記憶の中にずっと生きていく。きっと私はこれからもパワー全開で過ごすし、歌を歌うんだろうな。彼女の分までどうこうってことは思わない。だって、私が楽しんでいることが一番の幸せだろうから。

私は彼女のことがとてもよく分かるし、私も母だからよく分かる。


さあ、これから先、彼女を見習っていつまでも前向きに楽しんでいこうじゃないか!


こんなとても個人的な話しだけど、母の自慢話をどうしてもしたくなって日記に書いてしまいました(^^) ごめんね。


最期まで読んでくださったみなさま、ありがとっ♪
そして、これからもよろしくぅっ!