2006年2月から、事業形態を変える。

これまで1箇所だったクライアントを解消し、

より自由度高く動くことにする。

リスクヘッジをするのだ。


low risk middle return


今日は、19時~23時にかけて、

某特殊精密機器開発などを手がけるK社長に人を紹介してもらった。

ひとりめは、工業デザイナー

日本のおもちゃのほとんどには関係をしてきたという。

バ○ダイや携帯電話、原子力発電所関連ロボット、アイデア広告など。

その発想はとても面白い。

ふたりめは、仕事をしたことがないお金持ち。

それから、K社長の会社従業員のエンジニア2人。


ざっと見ても、このメンバーだったら何でも作ってしまいそう。


みなさん、人生のベテランで、私はここ数年外からの刺激を

受けていなかったので、

言葉がついてこず、井の中の蛙?お山の大将?を実感。


もっと勉強せねば!


彼らとどんな仕事ができるだろうか。


そんなことを考えながら、中国問題、エネルギー問題、金融など

そんな話題を聞いていた。

あぁ、本当に私の頭のなかは空っぽになっていたんだな。

反省。


前に進みたければ、勉強しなければ。

しかし、全員一致で、仕事は楽しくなければ意味がない!


帰りの車中、K社長と話しをしていて、

最近覚えたプラズマディスプレイの発光原理の話をした。

「電気が“光”になるのは、その0.001%ほどで、

 その値が0.002なるだけでもすごい」という話にすごく驚いて

聞いてみた。

実際には、0.1%なのかもしれない。。確認必要だが…


すると、K社長からも

蛍光灯にしてもなんにしても、光になるのはほんの少し。

残りのエネルギーは熱になる。

だから暖かいでしょ。

でも、蛍のお尻は冷たい。

あの街灯が100Wだとしても実際には10Wの光しか出ていないとする

もしも、100%光にできれば、

10Wの電球であの明るさが実現されるんだよ。

そして、電球は冷たい。熱にならないから。


面白い!

そうか。分かることが増えるのは本当に快感です。


エネルギー問題について、中国が経済発展を遂げみなが車を

持ち始め白物家電を持ち始めたとき、膨大なエネルギー消費が始まる。

万が一そうなれば、石油ショックどころか、

本当に原油がなくなる。


そう。

なぜ、人は原油をエネルギーにすることを学んだんだろう。

原油に代わるエネルギーはないのかな。

昔考えたことがあるんだけれど、

もしも、人が原油以外をエネルギーにしていたら、

何を使ったんだろうって。


楽しい時間でした!


明日のお昼は、ランチ株式講座の予定☆


楽しみだわ(^。^)/