何かが起きる、というのは

なぜか、まとめてくることが多い


電化製品が壊れると、どれもこれもいっせいに壊れだす

…そんな感じのこと。


今月に入って“人”に関することがいくつかあった。


一つ目は、2年以上連絡をよこさなかった元夫から連絡が来たこと

そして、それをらっきーが留守電に入っていたよと教えてくれた。

さすがに、顔色が変わった((+_+))


二つ目は、約十年会っていない親族から連絡があったこと。

でも、直接ではなく、たまたま職場で扱っている商品への注文があり

オペレーターの口からその名前が聞こえてきた。

住所を考えると同一人物だ。

へこむ。


三つ目は、東京で試行錯誤しながら

再婚した夫の実家がある九州へ引っ越した

友人から連絡が来たこと。

子ども4人連れて、離婚すると言い出した。

両方から話しを聞かねば。


四つ目は、学生時代のバンドの仲間が、]

私と共通の友人を持っていると知ったこと。

共通の友人である彼女は11年前に自殺してしまっているけれど、

お互い読んでいない彼女の文章を持っている。

自殺の原因を初めて聞いた。

自分の無力さを考えた。


五つ目は、同じアパートのとても仲良くなった家族が引っ越すと知った。

それも、結婚して地元へ引っ越す。

同じシングルマザーだけど、みんな違う方向に前進してる。

幸せになれよ!


六つ目は、友達に男の子が産まれた。

とても元気。

幸せだから、それで十分。

早く一緒に遊びに行きたい。


七つ目は、同級生の姉貴がガンで亡くなった。


よく考えると、数え上げればきりがないのは当たり前だ。

人は生きてるんだから、色々なことが起こるのが当然だから。

みんなの人生のなかで、自分も生きている。


だから、不思議でも何でもないんだろうけど、

私の場合には、いつもいつでも周りで何かが起こっていて、

色々なことが、いつでも自分自身のことになるだろうと感じてる。

生も死も、色恋沙汰も、しがらみも。

いつでも、自分にも起こるであろう出来事で、

いつでも、自分の周りの人におこるであろう出来事だと 思う。


ただ、物事のタイミングというのは重なることが多い。

辛い時には辛いことが重なるし、

楽しいときには楽しいことが重なる。

常にバランスをとっていられるように、自分を強くしたいけど、

人間って、そんなに強くないんだよね(^_^;)