危険と遊戯

危険と遊戯

何かを成し遂げるために面倒なことなど何もない。
己を尽くし、人を咎めず。

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いろいろ環境厳しく、今年度の社労士資格受験は見送ってしまいました。。

しかし、諦めた訳ではなく、来年の受験に向けて準備したいと思います。


ところで、ただ今、大河ドラマ「平清盛」に少し嵌っています。


いざ書き出してみると面倒だったのだけど、
YouTureで見つかったので、やっぱり書くことにした。

懐かしい歌を思い出した。



どこで聞いたのかも忘れていたので、調べてみた。
「欽ちゃんドラマ Oh!階段家族」のエンディング?
どんなドラマか全然憶えていない。

ちょうど思春期の頃。
いろいろ葛藤のある時期。
その都度、いろいろと悩んだものだ。
しかしそれは、無駄にはなっていない。
そのとき沈思黙考し答えを出したことは、
後々役に立っている。

いろいろなことに絡んでやってみて、
有意義さを見出せて、楽しいと思えば、
少しがんばってやってみればいいと思う。
そうでなければ、きっぱりやめればいいと思う。
最後は自分しだい。

自分の場合は後者だった。
いろんなことが、些細なことでつまらなくなり、
結局、自分の意思に反したことは長続きしなかった。
「やったところで、なんにもない」

今思えば、もう少しがんばっとけばなぁと思うが、
そのときはそのときの理由があった。
TBS感謝祭を少しだけみた。
某大物司会者が引退したのでリレー司会。
全然問題なかったし、逆に新鮮でよかったのでは。
盛者必衰。
退けば、必ず次が埋めるようになっている。

さて10月に入り、2012年社労士再受験の意志を固めた。
2011年はスケジュール管理が疎かであった。
長丁場なのでやはり闇雲にやってもだめ。反省点。

街角のビル解体の工事現場を見て立ち止まる。
見慣れた景色だったはずが…
以前そこに何があったのかが思い出せない。
ある書物に書かれていたくだりを思い出す。
高速化の進行とともに、
世の中の全てがインスタント化する。
町並みも、人間関係も。
膨大な情報が瞬時に世界を駆け巡り、人はその処理に追われる。

インターネットという利器を介して、
本来巡り合うことのなかったはずの人や情報に遭遇する。

それを幸福の糧とするか、不幸の元凶とするかは扱う人しだい。
けっして後者となることのないよう、そして人を陥れることの無きよう心がけたい…。
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