切符を買ったら列車乗り場に行きましょう。
中国の鉄道(おそらく地下鉄も)は乗車前に手荷物検査を行います。
最初は「うへえ」と思っていましたが日本でも新幹線で放火事件やナタによる
殺傷事件があるので実施した方が良いような気がしてきました。
掲示板で乗車する列車を確認します。 駅によっては「站台地标」の表示が
ありますので乗車する列車の色(黄とか藍)を覚えておきましょう。
日本と違って自動改札を通ることができる時間に制限が設けられています。
基本的に列車到着時刻の10~20分前に通れるようになり、3~5分前に
改札止めになります。
詳しくはこちら→http://kyoumozangyo.blog.so-net.ne.jp/2017-10-20
日本と違って駆け込み乗車がやりにくい仕組みに
なっているので要注意です。
ホームには停車位置票があります。 列車掲示板の站台地标の色に
リンクしています。 「ここに停まるのは藍色の場合は3号車、黄色は
11号車だよ」ということですね。
注意点があります。
乗降扉が無い車両があります。 中国に来ていきなり遭遇しました。
諦めて並び直しましょう。
慣れてくると「上海方向は1号車、南京方向は8・16号車」と覚えれますが、
時折逆方向になった編成が来るので要注意です。 おそらく広い大陸を
駆け回っているうちに方転(編成の向きが逆になる)してしまったようです。
日本の新幹線でこんなことがあったら(物理的にありえないけど)発狂しますw
並んでいても人民に割込みされたり所定の位置にピタリと停まるコトがまずないので
並ばない方が精神的にイイですw
最初の頃は真面目にホームの端に並んでいましたが、今ではバカらしくなって
ホームの中央付近に立ちながら、
「あーあ、みんなクソまじめに並んでいるよ」
と思うようになりました。 日本人の精神が薄れてきたと思う今日この頃です・・・










