・閣僚は虚偽答弁を行っても許されると閣議決定した菅政権 ~狂気の政権によって日本は崩壊へ向かう~ | アジアの真実
2010年12月11日

・閣僚は虚偽答弁を行っても許されると閣議決定した菅政権 ~狂気の政権によって日本は崩壊へ向かう~

テーマ:日本・政治問題

国会での虚偽答弁の責任は「内容次第」 政府答弁書が無責任に…:産経

 政府は10日の閣議で、閣僚が国会で虚偽答弁を行った場合の政治的・道義的責任について「答弁の内容いかんによる」とし、必ずしも責任は問われないとする答弁書を決定した。自民党の森雅子参院議員の質問主意書に答えた。先の臨時国会では、仙谷由人官房長官をはじめとする閣僚の虚偽答弁が追及された。

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 このニュースを読んだときに耳を疑いました。政府が、閣僚は国会で虚偽の答弁を行っても許されるということを公に認めてしまっています。何度も書いていますが、閣議決定とは継続性のあるもので、現政府が倒れてもそれ以降の内閣が明確に否定しない限りは基本的には次の内閣に引き継がれます。つまり、日本においては、閣僚は国会で今後虚偽の答弁を行っても良いと言うことになるのです。どこの世界にそんなことを認めている国がるでしょうか。もはや日本という国を根本を崩壊させるような閣議決定であると言わざるを得ません。


 先日、仙谷官房長官が事前に尖閣問題で中国人船長の釈放を中国へ事前通報していたことに対する虚偽の閣議を行ったことが明らかになれば、政府は即時に転覆すると記事を書きましたが、その後に嘘をついても問題にならないという内容の答弁書を閣議決定するのですから、もう何でもありです。法も何もあったものではありません。

 政権運営が下手であるとか、もはやそんなレベルではありません。狂気の政権によって日本は急激な速度で崩壊に向かっている。日本は今そういう状況にあります。




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参考書籍

民主党政権では日本が持たない
櫻井 よしこ
4569774490