・北教組幹部が違法資金提供で逮捕 ~とうとう暴かれた日教組と民主党の黒い関係~ | アジアの真実

・北教組幹部が違法資金提供で逮捕 ~とうとう暴かれた日教組と民主党の黒い関係~

北教組幹部逮捕で民主・小林氏「今後の推移を見守りたい」:産経

 民主党の小林千代美衆院議員=北海道5区=は2日午後、自身の選挙陣営が違法な選挙資金を受け取ったとされる事件で北海道教職員組合(北教組)幹部らが政治資金規正法(企業・団体献金の禁止)違反容疑で逮捕されたことについて「選挙で応援してくれた多くの人に本当に申し訳ない」と陳謝した。自身の進退については「今後の(捜査の)進展を見守っていきたい」と述べるにとどめた。国会内で記者団の質問に答えた。

 小林氏は、逮捕者の中に自身が代表を務める「民主党北海道第5区総支部」の会計実務担当者が含まれたことへの監督責任も記者団から問われたが、「起訴されるかどうかも不確実なので、推移を見守っていきたい」とだけ述べた。

 民主党の小沢一郎幹事長は同日午後、小林氏の進退問題について「本人が決めるべきものと思っている」と述べた。同党の北海道連幹部は同日、「最後まで(1審有罪の小林選対の元幹部は)裁判を続けるだろう。小林氏は辞めない」と述べた。

 一方、自民党の加藤紘一元幹事長は、同日午前の衆院予算委員会で小林氏の参考人招致を要求した。


 小林氏の陣営に北教組から不正な金が流れている件で捜査が入っているという報道から2週間あまりで北教組のトップを含む幹部4人らが逮捕されました。

 前回の記事 でも指摘しましたが、民主党と日教組の闇の繋がりを証明したものとなり、単なる政治とカネで済まされる種の問題ではありません。政治的中立を求められるはずの教職員の組合が特定の政党を資金提供まで行って支援し、支援を受けていた民主党はその見返りとして日教組の望む政策を推進してきたことを事実上証明するものとなり、これは小沢氏の収賄事件や鳩山氏の脱税事件とは比べものにならない規模の大スキャンダルと言って過言ではありません。

 実際は、日教組と民主党の黒い関係など誰もが知っていたことですが、それが今回このような形で表に出たことは、日本にとって大きな前進であると言えます。


 北海道教組が小林氏だけに資金提供をしていたとは考えにくく、北海道の他の民主党候補についても調査をすれば同様の資金提供がある可能性は十分あります。さらに、民主党と日教組が繋がっているのは、何も北海道に限ったことではありません。日本全国で同様の資金供与や違法な選挙協力が行われている可能性があります。検察当局は、まずは北海道地区の他の民主党候補、そしてさらには全国の民主党候補について同様に調べてみるべきです。


 本来は今回の逮捕を受け、首相や民主党の幹部から、「他の民主党議員についても同様の事が行われていないか徹底的に内部調査を行う」という発言があっても良さそうなものですが、小沢氏や民主党の北海道連幹部からは、「小林氏は辞めない」、「それは自身が決めること」などという発言しか聞こえてこないようです。事の重大さがわかってないと言うべきか、自浄能力がないと言うべきか、本当にふざけた発言であると言えるでしょう。

 

 今回の事件をきっかけに、日教組と政治の黒い関係に刑事的、そして社会的に大きなメスが入れられることを切に願います。


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参考書籍:
反日組織・日教組の行状 (家族で読める family book series) (家族で読めるfamily book series―たちまちわかる最新時事解説)
4870319683


民主党の正体――矛盾と欺瞞と疑惑に満ちた、日本人への恐怖の罠(OAK MOOK 305 撃論ムック)
西村幸祐
4775514229