・民主党が外国人参政権付与をマニフェストに記載せず? ~国民を欺く選挙のための戦略~ | アジアの真実

・民主党が外国人参政権付与をマニフェストに記載せず? ~国民を欺く選挙のための戦略~

定住外国人・地方参政権付与、民主がマニフェスト記載見送りへ:産経

 民主党の鳩山由紀夫代表は31日、これまで政権公約(マニフェスト)に明記していた在日外国人への地方参政権付与について「個人的には前向きに考えるべきだと思うが、党内で結論が出ている状況ではない」と述べ、党内の異論を踏まえマニフェスト記載を見送る考えを示した。

 埼玉県八潮市で講演した際、市民の質問に答えた。鳩山氏は「選挙で多くの新人が入り、党内に2つの意見が併存してバトルを続けている最中だ」と説明。「今一度考え直してみようということだ。いずれ結論を出さなければならない」と述べた。

 鳩山氏は推進派として知られるが、次期衆院選を控え、党内の対立を深めることは得策ではないと判断したとみられる。


 当Blogで度々主張してきたことですが、民主党が政権を執ってはいけない一番大きな理由は、政権を執ったら必ず外国人参政権法案を成立させるのが間違いないからです。小沢氏はもちろん、鳩山氏や岡田氏など民主党の幹部のほとんどがそう明言している上、民主党自体が韓国政府や民団とも硬い約束を交わしていることが報道で明らかになっています。
 

 それなのにここにきて何故?と思った方も多いでしょう。もしかすると、「これで民主党に投票しても良いのではないか?」と思った方もいるかもしれません。しかしそれは大きな間違いです。民主党は選挙対策の為に、”外国人参政権はとりあえず保留にしておく”というフリをしているに過ぎません。外国人参政権問題に反発する国民は意外に多いものです。先日、鳩山氏が外国人参政権についてネット上で、「日本列島は日本人のものではない」という発言を行いました。当然ネット上では大反発を受けていましたが、これがネットではないところでも反発を受けているようです。このような動きを見て、今回は確実に選挙を勝つために少しでも国民に反発を受けるような要素については隠すべきである。参政権問題についてはとりあえず見放したフリをしよう。と執行部が判断したのでしょう。


 しかし、マニフェストに書いてある以外のことはやってはいけないという法律があるわけではありません。民主党は政権を執ったら、間違いないくこの法案を通してきます。それは、これまで過去15回もこの法案を提出し、今までは一貫してマニフェストに記載していたことや、前述の通り党の幹部が軒並み推進派の急先鋒であること、さらには韓国政府や民団との固い約束があります。確かに民主党内には反対派もいますが、今回急に慎重姿勢を示すだけの根拠にはなり得ません。経済対策はやらずとも、外国人参政権だけは必ずやるでしょう。民主党の戦略に騙されてはいけません。


 

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参考書籍:  
マンガ嫌韓流 4 (晋遊舎ムック)
山野 車輪
4883809447