学生の頃までたまにですが、妙に早く目的地につく時がありました。
その頃主な移動手段は徒歩か自転車でした。
一番記憶にあるのが
小学生の頃
町内の夏祭り会場まで車で移動するとき
理由は覚えてませんが私だけ会場まで走って行くといい出発しました。
私は母の運転する車に追い抜かれ、
窓から手を振っているのを見てました。
ちなみに会場までは曲がることなく直線です。
会場に到着すると集合場所に家族はいなく少し不安な気持ちになりました。
さらに数分後みんな集合場所にきてビックリ
なんで先に居るの⁉︎って軽く騒ぎになりました。
「さっき抜いたよね?誰かの車に乗った?」と
普通に来たと思っていたのであまり質問されて
逆に怖くなったのを覚えています。
高校は登下校自転車通学で20分かかるのを半分の10分で到着したりしました。
今思うとその現象が起きる時きまって景色を覚えていないのです。
今は無くなりましたが
あれはなんだったのかな?とたまに
思いだします。
( ^ω^ )