落ち着いたさばみそです。
今回は、
ヘッドホンレビューを
していきたいと
思います!
Audio-Technica
ATH-PRO500MK2
と
Beats
BT ON MIXR (C-PINK)
です。
~軽くスペックの紹介~
ATH-PRO500MK2
値段:オープン(10,500円で買いました)
密閉ダイナミック型
ドライバーΦ53mm
出力音圧レベル106dB/mW
再生周波数帯域 10Hz~30kHz
最大入力1,600mW
インピーダンス38Ω
質量約290g
BT ON MIXR (C-PINK)
値段:約28,500円(23,550円で買いました)
密閉ダイナミック型
ドライバーΦ40
他非公開
BeatsとDAVID GUETTAのコラボ商品ですね。
両方共ビックカメラにて購入。
はじめに、
付属品については圧倒的にBeatsの方が良かったです笑
特に何も書きません!
問題はヘッドホン。
とりあえず、同じ曲を交互に2回ずつ聴き比べました。
まず、一周目
PRO500MK2
はじめに聴くとやっぱりDj用ってのもあって重低音が心地よい。
耳のサイズにもよりますが、ハウジングも大きめで押し付けられてる感はそれほどない。
バンドはかなり柔軟で強度もそこそこいいかも。
音は綺麗なほうです。音域も広いし。
それに対しMIXRは…
PRO500MK2より重低音が効いてる。
ゼンハイザーのHD25に最も近い音というのを聴いたことがあって期待してたがやっぱりBeatsはBeatsです。
確かに音はいいです。いいほうです。
でも、音域が狭いんです。
PRO500MK2は10Hz~30kHz出るんです。
でも音域どんだけ出るかは非公開だからわからないんですけど、
物足りない。
…そう考えるとHD25も音域30kHzも出なかったような…
何度かHD25で視聴とかはお店でしてますが、MIXRはHD25の重低音強化版みたいな感じかな。
それによってほかの音はちょっと物足りない。
音以外の部分は、
こんな事できるんです。
ハウジングは270°回ります。
片耳リスニング可能。
ただ、付け根がユラユラ。
DAVID GUETTAの考えかな。
おすすめのヘッドホンポジションはハウジングからちょっと耳の上のがちょっと出てくるくらい。
こういう機能が嬉しい。
イヤーパッドはレザー製。ハウジングはちっちゃ目。ちっちゃいのは
DAVID GUETTAの好みなのでしょう。
試合直前にモチベーション上げるために音楽聴く人にはMIXRよりStudioの方がおすすめです。
今度、また新しいの買ったらまたレビューやろうかと。
憧れのモデルだったので書きやすかったな。






