こちらは、直筆サイン入りのLIVESTRONGジャージです。
ジャージはLIVESTRONGシリーズの最も初期のジャージです。何でもそうですが、初期はメーカーも凝りますね♪右袖には、フランス国旗、左袖にはテキサス州旗が付いています。2005年にランスのHPから通販し、同年ツールでサインをもらいました。
2005年の18ステージのゴール地点のモンドでゴール後のチーム宿舎の前で待っていたところ、表彰とドーピング検査を終え車で戻ってきたランスに遭いサインをもらいました。ボディガード等セキュリティがかなり厳しかったので運が良かったです。目の前で遭ったはじめてのランスに興奮し、当時は写真よりもどうしてもサインが欲しかったので、今となっては、写真をもっとたくさん撮っておけばなと後悔。今ではサインをたくさん持っているのでそう言えますが、当時はサインを持っていなかったので仕方ないところか。
サインの質としては、レース後だったこともあり、L.Aというイニシャルに近く残念ですが、自分でもらった貴重なサイン。今でも鮮明に覚えています。
こちらは全世界500個限定のGIROボレアスローンスターです。公式の証明書にアームストロングのサインが入っています。
全体にテキサス州がイメージされています。2004年に同じようなデザインの量産ヘルメットも発売されていますが、このヘルメットのこだわりは素晴らしいです。シリアルナンバーがあり、上から見ると銀色でテキサス州が書かれています。LANCEのデカールにはアルカンシェルもカッコイイ。
価格も7万超えとスペシャルです。半分はLAFというランス癌基金に寄付されるということでした。
しかし99年当時学生だった自分にはサガミサイクルで目の前にあったヘルメットは購入できませんでした。社会人になり買っておけば良かったなという後悔ばかり。。。
そんな時にオークションで見つけ、価格は定価でしたが、即買いしました。
しかし購入して残念だったのはサイズがS-Mで使用できなかったこと・・・なんでもM-Lは作られておらず、理由はランスのサイズのみの販売だったからだそうで。自分の頭のサイズを恨みました(笑) こんなスペシャルヘルメットは他にはない!
こちらは、日本未発売だった1999年のマイヨジョーヌレプリカです。当時、渋谷にワールドスポーツプラザがあり、そこで購入しました。価格は2万だったと思います。
下の写真にもあるとおり、造りが凝っていて、横には当時のナイキのプロジェクトであるアルファプロジェクトのタグ、背面にはツールのタグが付いています。スウォッシュと両横のバーの色がトリコロールを表していて、19と99も色が変えてあります。98年モデルも凝った造りでした。
高価でしたが、専用の紙の箱に入っていました。他では買えなかったので即買いしました。
アームストロングのマイヨジョーヌということで、使用頻度が高く、残念ながら裾のゴムが劣化しつつあります。
翌年は、USPSがナイキのスポンサーになったこともあり、日本でもトレックジャパンからマイヨジョーヌが発売されました。価格は確か1万円でしたが、残念ながら、細かいこだわり(タグなど)がなくなりました。2000年はミレニアムでしたので、右胸の数字も2000となりました。
確かランスからシマノに送られた本物のマイヨジョーヌポディウムが大阪の自転車博物館?!にあると、昔の雑誌に載っていましたが、まだあるのでしょうか・・・?! 1度観てみたいです。
「自転車とは?」、私は「人生そのもの」だと思います。サイクルロードレースを観ても、自転車旅行に出てもつくづく思います。
自転車に乗るのが好きな方もいれば、組み立てるのが好きな方、レースを観るのが好きな方もいて、自転車好きと一言で言っても、いろいろな人生があります。
「自転車のジャージ」って、カラフルでかっこいいですよね。選手と同じジャージを手に入れたいってお思いの方多いのではないでしょうか? 私もその1人です。 自分は学生時代トライアスロンを行っていたので、レースに出たり、友人と日本全国自転車旅行に出たりと乗ることが好きでした。しかし社会人になり、乗る時間がほとんどなくなったため、もっぱらTVでレースを観戦したり、ジャージを購入したりと、自然と方向転換してしまいました(笑) 最近、ジャージが多くなりすぎたのでコレクションを縮小するとともに、今までを振り返ってみようと思い、ブログを書いてみようと思いました。少しづつ更新していきたいなと思います。


こちらは1999年のUSPS。ランス優勝後に買ったので秋冬に使用できる長袖を購入しました。実際に使用頻度も高く、日本全国に一緒に行った思い出のジャージです。パールイズミは98、99年で、2000年からはナイキに変わりました。