おと.な.り | ゆっくり行くから、見えてくるもの

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写真、映画好きの留学生の生活物語、と言いたいけど…
今はまだ日本語日記練習帳のようなものに過ぎない…



昨日、念願の映画「おと.な.り 」を観にいった。 
日本に来たから、毎月一日必ず映画を観に行く。
(一日に料金は1000円となるから…汗)

「おと.な.り」の発音によると、「お隣」と「音鳴り」の意味がある。
実際映画の中にもその二つの意味がある。

主人公は30才のカメラマンをやってる聡と30才のフラワーデザイナーをやってる七緒だ。
お互い顔も名も知らず、薄い壁のアパートの隣の部屋に住んでて、それぞれの日々を送ってる。
壁が薄いから、隣人の生活音がよく耳にする。
でも、二人は相手の音が騒音を捉えず、自分を安らげる音と受け取っている。

なんとロマンチックな物語だろう、と思いつつ一方、ただの日本建築が防音悪いのせいしゃないか、と
こんなに騒音が出た場合なら、普通、警察を呼びますよねあせる
やっぱり僕はロマンチックな人しゃない…ガーン

映画の雰囲気は凄く熊澤尚人らしい。「虹の女神」に似てる。
光と音の扱い方もとでも素敵だと思う。

映画の中に、麻生久美子さんはほんまに綺麗だと思う。
まるで麻生さんの動画写真集だ(笑)





実は麻生さんは僕のタイプなんだ。ラブラブ!
時間やお金があれば、もう一回観たいなぁ~

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