何に希望を以て生きようか

難題である


この先
五里霧中
どころか
暗雲低迷
と思える



正岡子規は云うた

悟りとは
如何なる場合でも
平気で死ねることではなく

悟りとは
如何なる場合も
平気で生きて居ることである





成程





吾は悟りに程遠い


何も見つけられぬのに
未練まみれだ