牡丹臭木 -rose glory bower-総ては儚いもの些細なことから綻びは起きて現実の面を知るまるで突然にその場で生じた凶事の様に感じるが確実に侵攻していたからそこで現れただけのことその不幸は夢ではない幸せを感じていたことが夢だったんだ明日から現実に戻るだけのこと夢など見てしまうことが愚かなのさ残るのは色の褪せた世界だけなのに