百日紅 -Crape myrtle-高らかに誇らしげにきみは謳う世界はわたしの中にあり外の世界には何も望まないと一人は平気で寧ろ一人は心地よいのだと可笑しいねならば何できみが惹かれたものはあんなにも矮小で愚鈍な俗物だったんだろうね大人になることすら忘れて追っていた幻は否今更必要としていないんだね