身の程
というものは
知っている

だからこそ
高望み
はしなかった

ただ
対等では居たかった


それを

そちらの勝手

と言われては
返す言葉がない


問答すら出来ない

したくない






と言う者が

心を測れないなどと
情け無い

一場面が総て

ではない



それでも

これだけは

を崩されては



それが


だろうに