泡沫 うたかた壊してしまうことを恐れて大事にし過ぎてしまってそっと触れるようにしていたのに気付いたときには既に壊れてしまっていたあなたと過ごした時間が空の青に沈んでゆくあのときの心想い体温あなたの声さえもほんの一瞬の淡い夢儚くも美しかった泡沫のとき