僅かな綻びであっても
確かな
ひび割れとなる


もう
誤魔化せない
自分を


苦しくて


今朝
わたしが眼を逸らしたのは
刺す様な朝日が眩しかったからじゃない


あなたを
真っ直ぐに見れなくなったからだ