信じる

ということは
なかなかに難しい


迷いが生じたとき
大概にして
確かめる術がない

だから
向こう側を知れないことが
もどかしい

それで
身動きがとれずにいて
前に進めないから
焦り

信じたこと  

にしてしまうのだ




信じることの力
強い


反面
見当違いだったとき
損失も大きい



信じることをしなければ
楽かもしれないが

信じられないということは
さみし過ぎる