百日草 -zinnia-其れは残酷なもので人は暫し置き去りにされてしまう街や風景は色づくのに人々だけがモノクローム過ぎた記憶は色を失う夢でしか逢えぬ人は言葉も交わせずにそれなのに同じ姿で吾の胸を締め付ける何も聞こえないのに