きみのためなら
なんでもするよ

ぼくはきみの願いを叶えてあげたいんだ

きみは
きみの好きなようにしたらいい

ぼくは反対や非難はしない
きみの望むように進めばいい

いつだって
きみを見てる
何かあれば
直ぐに助けられるように




ぼくは
苦しみを耐えるために
言葉を海の底に沈めてきた

それは
きみに知られても構わない
寧ろ知って欲しかったよ
 
但し
他人から知らされるのではなく
自分で見つけて欲しかったよ





でも
海の底に沈むのは
ぼく自身かも知れないね

心底がっかりしたからさ