いつからか
相愛は
綻び

片側だけのものとなった


けど
それは
きみが悪いからじゃないし
ぼくが悪いわけでもない

別々に

果て

辿り着いただけなんだ




互いに
愛する心の中に 
小匙程の
さよなら
含まれていた


だから
互いに許そう

傷つけ合うようになる前に

思い出を
数えれるうちに