黒種草 -Nigella-其の心は魔法瓶の底で誰にも悟られずに温めていた胸が荒むときも丘に差す陽の様に柔らかく暖かく我が身に起きたことと思えばむず痒くも安寧でそうぼくはあまりにもきみのことが気になってしまうからだからこそきみのことを何も見ないようにしてるんだだってこの心はどうやってもこれ以上上書き出来ない程のものだからそうやってぼくはきみのすべてを感じてるんだ