不様自分の器に入りきらぬものを渡されて壊れゆく人のなんと不様か己が破綻していると気付かず周囲には罷免すら策謀されているとも知らず所詮は親に似ても親は超えられずいと哀れ刃向けるは身内とも知らずつまるところは孤独以上の孤独だけ