つまんない独白。
深夜の暇つぶし。
体調の悪さを紛らわせる。
されど真実。
しかし、
まぁ、
虚構は虚構なんだよな。
ある人物に、
人格というか、
立ち回り。
対人的な振る舞いを、
完全否定された。
それまで傍観していた奴に。
それどころか、
汚い手を使ってくれた。
考える余裕というか、
破滅的に短絡的な人間なんだろう。
人の心なんて、
奥深くに在って、
容易く詠めるものじゃない。
それをのうのうと騙りやがって。
自分は奴のことを許さない。
時間が過ぎても。
あまりにも汚いからだ。
正に、
「呪」(シュ)だな。
ただ、
それがきっかけで、
凍えるというか、
醒めたこともある。
今となれば、
それは悪い結果じゃない。
人の心なんて詠み透かせるもんじゃない
まして晒すなどともっての他
あの汚い女が教えてくれたことだ。
虚構の下に
本物は潜るんだ
本物が詠める人はそれを指摘しない
アサい部分だけ
沈殿するものは理解出来ない
それが普通なんだよ。
で、
楽になるのさ。
自分を捨てて。
自分を護るために。
潜れ。
深く、
深く。