瑠璃雛菊 -Blue daisy-片方だけが進む道シュプールは 別々の向きに離れて 目指す到達点は全く違うものになってしまってあの日の思いも真夏の日の灼けるアスファルトの匂いの様に座りが悪く頭から抜けないそんな苦い蜜の味に似て舌の奥に在り続ける