本当に残念だった。
ただ、
相手の心の底
が見えたことは幸いやも知れない。
ここまで
とは。
私自身が、
それだけつまらない人間だということだろう。
心遣いを知らぬ者に、
心遣いを説かれるなどと。
それ程私は、
物乞いの様に見えるのか。
何度も繰り返し期待し、
その度に失望し、
軈ては諦めた。
その無念さも知らぬ者が、
私の心を見透かしているかの物言い。
わかったことは、
いつ死んでもいい。
誰にも知らせることもない。
誰も知りたがっていないのだから。
ということ。
皆々様
ご機嫌よう
何れもれなく
シュに塗れ給へ
そして
虚構であれ