Nuit étoilée星降る夜に月を見上げて眩しくて目を細めたあなたの横顔がわたしの視線を絡め取るあの日二人で選んだ鉢植えは月明かりに向かって胸を張っている過去も嘘さえも抱きしめてあなたはわたしを 好きだと云ってくれたわたしの総てをその腕に委ねることにどんな理由も他には必要ない歩いてゆこう小さな歩幅でもかまわないわたしの手を引いてくれる確かな温度が在るのだから