Cage à gloire du matin延びて這う蔦をあなたに絡めた指に喩えてあなたをわたしの爪の先から延びた蔓でこさえた朝顔の檻に閉じ込める夢を見るもう寄り添えぬわたしであればいっそのことその役目を終えてあいしてると紡ぐことはとても難しく伝えようとするなら尚のこと夜であったならば眼差しだけで伝わるものをすれ違う時間も遠く離れてゆく声もあなたが居れば朝に痛みを感じることはないのに