許せることと、
許せないことがあり、
彼のひとは、
許せないことをやってくれた。
ということだ。

勿論、
彼のひとが、
それに気づくことはないだろう。

自分の、
陳腐な嘘も認められないのだから。


ある意味、
子どもじみた汚い嫉妬
だということも。


正義
ぶった浅ましい人間だから。