どんなに
愛したとしても

いつかは
色褪せて
薄れてしまうんだろうか


わたしの胸は
これ程までに
あなたを焦がれて高鳴るというのに


わたしだけでいい

溢れる程
あなたを愛するのは

あなただけでいい

優しい風のように
わたしの隣にいるのは




この手の総て
あなたがくれた気がする

彩も
態も
朝の光さえも

悲しみは
遥か昔のことのようで
わたしに張り付いていた 
悲しみは
そっとあなたか剥がしてくれた


わたしは

この想い

絶えぬよう
抱き続けたい