vent agréableどんなに愛したとしてもいつかは色褪せて薄れてしまうんだろうかわたしの胸はこれ程までにあなたを焦がれて高鳴るというのにわたしだけでいい溢れる程あなたを愛するのはあなただけでいい優しい風のようにわたしの隣にいるのはこの手の総てあなたがくれた気がする彩も態も朝の光さえも悲しみは遥か昔のことのようでわたしに張り付いていた 悲しみはそっとあなたか剥がしてくれたわたしはこの想いが絶えぬよう抱き続けたい